取材に食事に買い物とドイツ滞在を余すところなく満喫し、帰国翌日からは秋葉原でのオリンパスイベントに2日間出演し、その後は毎日こつこつと原稿を書き、それでもまだたくさんのページを抱えていて、明後日からの倉敷取材を急遽設定し、東銀座のギャラリーで開催されていたジャンルー・シーフ展ではオリジナルプリントを購入し、娘の運動会が土曜日に行われ、あれよあれよとしている間に9月も終わろうとしている今日この頃。半月後には2週間のモンゴル取材を控えているのでひとつずつ確実に終わらせなければなりませんが、充実の毎日に感謝です!
2014年9月29日月曜日
2014年9月12日金曜日
2014年9月4日木曜日
フォトブック完成!
日々の仕事から逃避したかったのか
ここ1週間ぐらいフォトブック作りに没頭していました。
ハワイ編:構想から作成まで3日
モンゴル編:構想から作成まで5日
こちらのフォトブックは、Newsページに詳細を載せました
オリンパスの新製品体感フェア「OLYMPUS Photo Festa2014」会場にてご覧いただけます。
「ヴィンテージ」という新しいアートフィルターのイメージに仕上げましたが
学生時代に憧れていた外国の写真集っぽい色で、なんだかかっちょえーです。
お楽しみに!
あとは手つかずのトークイベント用のスライド作りをしなければ。
なかなかデスクワークから抜け出せないなぁ。
ここ1週間ぐらいフォトブック作りに没頭していました。
ハワイ編:構想から作成まで3日
モンゴル編:構想から作成まで5日
こちらのフォトブックは、Newsページに詳細を載せました
オリンパスの新製品体感フェア「OLYMPUS Photo Festa2014」会場にてご覧いただけます。
「ヴィンテージ」という新しいアートフィルターのイメージに仕上げましたが
学生時代に憧れていた外国の写真集っぽい色で、なんだかかっちょえーです。
お楽しみに!
あとは手つかずのトークイベント用のスライド作りをしなければ。
なかなかデスクワークから抜け出せないなぁ。
2014年8月21日木曜日
夏休みも終盤ですね
娘とのモンゴル2人旅が終わりました。
2度目ということもありましたが、
10歳ともなると全然余裕ですね。
以前は後半「ママに会いたい。声が聞きたい。電話したい」などと泣き言を言ってましたが
今回は「どうせかけてもでないよ。明日でいいんじゃない?」てな感じで淡々と草原生活を送っていました。
草原で友達たちと目一杯駆け回ったり、家の手伝いをしたり、フルーツ狩りへ行ったり
遊園地で遊んだり、本当楽しい毎日だったね。少しは夏休みの思い出になったかな。
しかし、日本は蒸し暑い。
寒すぎるぐらいのモンゴルが恋しいです。
6月に行ったゴビ砂漠取材を思いだしても、日本の方がやっぱり暑いなぁ。
![]() |
| 恐竜の足跡の化石! |
2014年8月1日金曜日
それじゃぁ、行ってきます!
7月下旬に3泊4日で北陸取材をしてきました。
向こうでは連載の取材をしながら、温泉に入ったり、祭りを見たり、美味しいものを食べたり。
まぁ、夏場は夜まで撮影して朝も早いので、ホテル泊ではなく車中泊なんですけどね。
でもって、帰京後は打ち合わせや写真セレクト、原稿4本の執筆などをやっていたら
あっという間に8月になってしまいまして。。。
明日からはしばらく娘とモンゴル2人旅に出かけてきます。
日本は暑い日が続いていますが、みなさまもお身体ご自愛ください。
ではでは。
向こうでは連載の取材をしながら、温泉に入ったり、祭りを見たり、美味しいものを食べたり。
まぁ、夏場は夜まで撮影して朝も早いので、ホテル泊ではなく車中泊なんですけどね。
でもって、帰京後は打ち合わせや写真セレクト、原稿4本の執筆などをやっていたら
あっという間に8月になってしまいまして。。。
明日からはしばらく娘とモンゴル2人旅に出かけてきます。
日本は暑い日が続いていますが、みなさまもお身体ご自愛ください。
ではでは。
2014年7月19日土曜日
ぐるぐる
久々の更新、恐縮です。
8月上旬からまたモンゴルへ10日間行くので、今はその間にやらねばならないことが山積状態。
連日、打ち合わせやらインタビューやら原稿執筆に追われております。
忙しいのはいいことですが、結構ボリューミーな仕事を多数いただいているので
頭もカラダもついていきません。
そして、この蒸し暑さ。乾いた土地にしばらくいた者には酷でしかありません。
まぁ、愚痴を言ったところで前に進まないので
コツコツと地道にやるだけですね。
実は9月も10月も12月も来年1月も海外取材へ行く予定。
(あくまで予定ですけど)
今後もスケジュール帳に空白あらば、
フラッとどこかへでかけてしまうつもりなので
関係者の皆様方、お許しください。
2014年6月16日月曜日
突っ走れ!
おととい、ハワイから戻りました。
現地では星空を撮影したりしていてあまり寝ていなかったので
時差ぼけはありませんが、疲れはやや蓄積しています。
そして、昨日は月例審査、打ち合わせ、お袋の見舞いなどでバタバタしておりました。
この短い日本滞在では、原稿を3本書かねばならず
今朝は4時起きで一本執筆、これからもう一本、飛行機の中でもう一本書ければという感じです。
本日より3週間のモンゴル取材にでますが
残念ながら荷造りがまだ終わっておりません(泣)
まぁ、でもこうして毎日のように撮影できる環境は嬉しい限り。
適度に休みながら、精一杯楽しみたいと思います。
さて、過日6月2日に2014日本写真協会賞新人賞授賞式がありましたが
そのときスピーチした内容をここに書いておきます。
(長文ですが、ご覧いただければ幸いです)
<日本写真協会賞新人賞> 清水哲朗スピーチ全文
現地では星空を撮影したりしていてあまり寝ていなかったので
時差ぼけはありませんが、疲れはやや蓄積しています。
そして、昨日は月例審査、打ち合わせ、お袋の見舞いなどでバタバタしておりました。
この短い日本滞在では、原稿を3本書かねばならず
今朝は4時起きで一本執筆、これからもう一本、飛行機の中でもう一本書ければという感じです。
本日より3週間のモンゴル取材にでますが
残念ながら荷造りがまだ終わっておりません(泣)
まぁ、でもこうして毎日のように撮影できる環境は嬉しい限り。
適度に休みながら、精一杯楽しみたいと思います。
さて、過日6月2日に2014日本写真協会賞新人賞授賞式がありましたが
そのときスピーチした内容をここに書いておきます。
(長文ですが、ご覧いただければ幸いです)
<日本写真協会賞新人賞> 清水哲朗スピーチ全文
みなさん、こんばんは。清水哲朗です。このたびは新人賞をいただき、ありがとうございます。審査員のみなさまに心より感謝申し上げます。
僕は日頃、カメラ誌での執筆やメーカーの写真教室、フォトコンの審査などをしているので作家としての認識されることは少ないかもしれません。それでも2002年より毎年個展を開催することで、写真家としての立ち位置をどうにか確保してきました。
今回このように受賞できたことは、僕のことを作家として見続けてくれた方々のおかげだと思っております。
モンゴル取材をはじめて17年。最初はユキヒョウという稀少動物の撮影が目的で訪れましたが、空振りも多く、現在はありとあらゆるものを撮っています。モンゴル作品ではこれまで風景、スナップ、ドキュメンタリーと発表してきました。そのたびに何何写真家なのかわからないとも言われてきました。でも、「草原の国」として断片的にしか知られていないこの国の風土を伝えてていくためにはどれも必要な発表でした。
今回受賞をいただくきっかけとなった写真集「CHANGE」は、民主化へ移行し、凄まじい勢いで変わりつつあるモンゴルの街、人、暮らし、風景、動物の様子を15年かけて取材した結晶です。全体構成は自身でやりましたが、デザインや印刷、製本はすべてモンゴル制作にこだわりました。 色校もなくいきなり印刷が始まったので色のバラツキが多々見られますが、そういった印刷技術も含めて写真集に着地させることで
この国の変わりようを記録したかったのです。
海外で撮影する写真家は昨今、珍しくありませんが、多くの人は国内で発表するにとどまり、どんな名作でもその土地に残ることは稀です。現地で撮ったものは現地に還元すると言う当たり前の作業を僕はしていきたいと考えております。
そのきっかけとなったのは先の東日本大震災です。僕が17年通っている石巻市北上町も壊滅的な被害を受けました。そこで津波に飲まれながらも軌跡に助かった知人と震災から1ヶ月後にようやく連絡が取れたときに「この町に残っているものはもうありません。清水さんたちが撮ってくれた写真だけです」と言われたときに写真家としての責務を強く感じました。僕の作品は新しさもなく昔ながらのオーソドックスなスタイルかもしれませんが、現地の人の目に成り代わって日常、及びその変化を記録し、その土地に残せれば本望です。
竹内敏信事務所で助手を務めていたころから数えてこの業界19年目のベテラン新人ではありますが、今後も初心を忘れずに、写真家として一路まい進していきたいと思います。
本日は誠にありがとうございました。
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