2013年7月16日火曜日

里帰り

3週間のモンゴル取材を終え、無事帰国しました。

最初の1週間、カザフ族の友人宅付近での取材は
雨が降ったり、雪が降ったり、引越をしたりと、
のんびりしているようでめまぐるしい日々でなかなか充実の撮影ができました。
乗馬での登山は悪天候のため、3300m付近で断念しましたが
それはそれで良かったのかも。

ウランバートルに一旦戻り、カメラのバッテリー充電をして
翌日からは個々数年密着している遊牧民のところでナーダム撮影。
その家の馬が村のナーダム(競馬部門)で2位になったので
予想以上の成果が僕も得られました。

撮影した写真は現地でセレクトして
数日後に開催されたウランバートルのナーダムでプレゼントしたり
写真を通じてのコミュニケーションをしっかりとしてきました。
写真を見ているときの皆の会話や笑顔がいいんですよね。
写真家冥利に尽きました。

今回撮影した作品は少しずつ発表して行きますので
楽しみにお待ちください!

2013年6月21日金曜日

写真家であるために


明日から3週間のモンゴル取材です。

年末頃には写真絵本、来年春には個展も控えているので
しっかりと取材をしてきます。

日本での日々の仕事は写真家としての活動という部分もあれば
生活のためと割り切っている部分もあります。

僕が僕であるために、
写真家としての感覚を研ぎすましに行ってきます。

2013年6月13日木曜日

祝!

昨日は、ちょっとばかり早いけれど
竹内師匠の古希祝いパーティーを参加できるOBらで開きました。

バースデーケーキやプレゼント贈呈なども盛り上がりましたが、
助手時代のエピソード(主に失敗談や諸先輩方への愚痴!?)は特に楽しい時間でした。
後半は暴露合戦だったようなwww

いい先生、いい仲間たちに恵まれて幸せです。

2013年6月7日金曜日

コミュニケーション

SNSやメール、情報過多社会の縮図ですかね。

言葉によって励まされることもあれば
たった一言で関係が壊れてしまうこともある。

だからといってお互い意見を発せず我慢するのはストレスになるだけ。
誤解を招きそうになったら、とにかくその人と顔を合わせて話すのが一番。
不自然に距離を置いてしまうと余計変な感じになっちゃうから。

いろいろと疲れてしまったときには
僕の場合は旅が一番。

半月後からは3週間のモンゴル取材。
先々の目標があると、それがひとつのモチベーションになるね!

2013年5月23日木曜日

ひらめいたのか、何なのか。

ありがたいことに
日々忙しくさせていただいております。

何かに追われているときほど
現実逃避的に「時間があればできること」なども考えたりしますが
こんなときに浮かぶアイディアが結構斬新だったり、面白かったりもするわけで。。。

ここ最近も突然いくつか浮かびました。

単にひらめいたのか、何かが降りてきたのか、
悶々としていたことの答えが見つかったのかはわかりませんが
あとはそれらをブラッシュアップしたり、行動に移すだけです。

ここが一番難しいのですが
やってみなければわかりませんよね。

いろいろなことを同時に進行しながら
できた順から発表して行ければと思います。

あ、そういえば、来春の個展開催が決定しました!
昨日、会場側から通知が届きました。
何を展示するかは、お楽しみに。



2013年5月13日月曜日

その先へ

リハを含めて3日間のイベント仕事も終わりました。

毎回思うことは、このような場で出演させていただけることと
素晴らしい仲間やスタッフの方々とともに何かを作り上げ、同じ時間や思いを共有できる喜びです。

お忙しい中だったり、休日にわざわざご来場いただける来場者の方々には
本当に感謝申し上げます。

僕の出演は東京会場のみですが
イベントはまだまだ続きますので、ぜひとも足を運んでいただければ幸いです。
http://fotopus.com/school/special/2013_pencollection/

昨年、15年のモンゴル取材をまとめた写真集を制作・販売し
随分と引き出しを発表してしまったので
今年から来年にかけては精力的に撮影にでなければなりません。

ひとつのことを終えた余韻に浸る間もなく
同時進行中のもろもろの活動を視野に入れて今日から再出発です。

好きな言葉「細心でいて、大胆に」を胸に
一日一日を楽しみながら今後も活動して行きたいと思います。

2013年5月2日木曜日

刺激

同世代の活躍はうれしく、刺激を受けます。

昨日、銀座ニコンサロンにて開催中の第32回土門拳賞受賞作品展、
亀山亮写真展「AFRIKA WAR JOURNAL」を鑑賞。

政情不安な土地で、状況を把握しながら、
しっかりと被写体と対峙した勝負写真の数々に
ただただ圧倒されました。

亀山さんとは初対面でしたが、彼の活動は知っており
挨拶をすると「あぁ、モンゴルを撮っている」と言われ、
お互いすんなりと活動について立ち話。

彼は1976年1月生まれとのことで、僕とはひとつ違い。
渋谷敦志さんや小澤太一くんと同学年のようです。

彼の作品はすべてモノクロフィルムで撮影したものばかりというのも驚きましたが
購入した写真集の後半に書かれた、
これまでの活動報告を読むと人生をかけている凄みを感じました。

写真展は5月7日までですので、時間の許す方はぜひともご覧いただきたいです。
本人も毎日在廊しているようです。