2016年2月22日月曜日

無事帰国。そして淡々と着々と


モンゴル取材より帰国して一週間。
原稿執筆に審査に打ち合わせに、CP+に個展の準備と追われております。
こうして途切れずに仕事をいただけるというのは
フリーランスの身にはありがたいことです。
体調管理をしつつ、日々の活動に精進したいと思います。

そういえば、今日は祖母の命日。いつも見守ってくれて感謝です。

2016年2月2日火曜日

個展前の悪あがき取材に行ってきます。

あれよあれよと2月に入ってしまいました。
忙しい、相変わらず忙しい日々です。

もう少しのんびりと仕事をしたいところですが
仕事以外にもいろんな案件に関わっていたりして、
ひとつずつクリアしていくだけで精一杯です。

まぁ、それがやがて形になる姿を見るとうれしいものですが。

さてさて、明日2月3日より2月15日までの2週間、
2016年最初のモンゴル取材にでかけます。

昨年末に写真集『New Type』を出版しましたが、
3月下旬から個展「NINJA〜モンゴルの金鉱山労働者たち〜」が始まるため
その最後の悪あがき取材する予定です。

今回もハイリスクですが、良い結果をお見せできるよう体を張ってきますね。

さっそく明後日より氷点下30度の山中で野宿しながらの取材です。

そのあとはツァガーンサルというモンゴルの旧正月なので
友人知人に挨拶まわりをしたら、残りは野生馬の撮影でもしようかと考えています。

そんなわけで帰国しましたらまた報告します。
では、行ってきます!

2016年1月3日日曜日

本年も何卒お願い申し上げます。



みなさま、新年あけましておめでとうございます。

旧年は写真家として国内外へ頻繁に取材にでかけられただけでなく、新刊写真集
『New Type』の出版、写真絵本世界のともだち『モンゴル』編の増刷、クラウド
ファンディング写真集プロジェクト『北上川河口物語〜未来へのメッセージ〜』
制作(本年3月出版予定)に関わり、体調面では人間ドックの数値が平常に戻る
など充実の1年でした。

本年は本厄を迎えましたが、2月にモンゴル取材、3月に
個展開催と例年通りに精力的に活動しようと思っております。
いつもお世話になりっぱなしで恐縮ですが、本年も何卒お願い申し上げます。

新刊写真集『New Type』は、
当webサイト、newsページbookページに詳細書きましたが
Contactページから署名入り写真集を注文できます。

当webサイトからの申し込みだと、1月6日より順次発送いたします。
(※写真集代金の他に、梱包料&送料の500円が別途かかります)

なお、署名不要、送料無料を希望される方は
出版社や書店、amazonさん等でご注文ください。
そちらは1月末ごろの入荷予定だそうです。

2015年11月21日土曜日

深呼吸

おはようございます。ようやくの休日です。世の中には連休ってものがあったんだ(笑)
原稿執筆は多数抱えているけど、外出仕事はひと段落しました。
ここで深呼吸して、詰まった仕事を立て直そう。
来週の半ばには毎年恒例の人間ドックです。

2015年11月13日金曜日

慌てず、ひとつひとつを大事に

バルト三国から無事帰国し、あっという間に1週間が過ぎました。
仕事にクラウドファンディングの作業に追われ、のんびりと家で過ごす日もありませんが
やるべきことを一覧にし、ひとつひとつを確実に終わらせるようにしています。
まぁ、仕事が終わるたびに一覧表の項目を一行ずつ消していくことに喜びをおぼえたりもするのですが。。。今日もこれから審査(今週三本目!)に行ってきます。

2015年10月24日土曜日

めまぐるしい日々、そしてまた行ってきます!

ご無沙汰であります。
モンゴルから帰国しております。

その後も日本各地を転々とし、新刊写真集「New Type」の制作も順調に進んでおり
11月末か12月上旬には書店等でご覧いただける予定です。
News欄にもありますように、最近ではクラウドファンディングプロジェクトも進めているので自身のブログ更新が滞ってしまいました。

まぁ、ここで書き込んだということは
いつもの展開ですね。

本日10/24より11/5まで海外取材にでます。
前半はお仕事、後半は自主取材という感じでぶらぶらひとりで居残り撮影してきます。

ネット環境があれば、ここではなく、
facebookやtwitterでアップすると思いますのでそちらもぜひご覧ください。

ではでは

2015年9月2日水曜日

行ってきます!

あいにくの雨降りですが
本日より2週間(9/16まで)、今年4度目のモンゴル取材へ行ってきます。

今年は「戦後70年」ということもあり
後半は10年ぶりにあの地へ行く予定です。

事前にモンゴルの仲間に確認している
国境警備隊の許可証が問題なく発行されればですが。。。

まぁ、どうなるにしても前向きに考えましょう。
では、ごきげんよう。